All Keio Student Senate.

全塾協議会のご紹介

全塾協議会とは

全塾協議会は、
1. 塾生の意見の集約
2. 塾生自らの義塾の創造
3. 塾風の宣揚
この3つの理念を掲げ、
塾生自治の精神に基づいて塾生の福利厚生の向上を目的として活動する、慶應義塾大学の塾生の最高意思決定機関です。
よりよい学生生活を送っていただくため、学部生の皆様から年間一人あたり750円、総額2200万円の自治会費をお預かりし、それをまた学部生の皆様へ広く還元できるように運用しています。いわゆる高校までの「生徒会」に似た組織とも言えますが、全塾協議会が行う業務は生徒会のそれよりも多岐に渡ります。先述した自治会費の分配に加え、対外的な塾生の代表業務、学生団体の公認・活動の円滑化補助や会計監査などの業務も行っています。

議会とは?

全塾協議会では毎月三田キャンパスで定例会を開催しています。上部七団体それぞれの代表者と塾生代表を合わせた計8人によって決定を行います。
定例会では、自治会費を扱う交付金支出承認申請や独自財源支出承認申請、代交代承認申請、予算など、全塾協議会の規約に基づき必要と判断される議事を扱います。

議案が通るまでの流れ

  1. 所属団体、事務局、塾生からの発議
  2. 議会での審議・可決(全会一致)
  3. 塾生代表承認
  4. 成立

全塾協議会の歴史

慶應義塾大学全塾協議会は、文化団体連盟、学術研究団体連盟、体育会、全国慶應学生会連盟、全塾ゼミナール委員会、四谷自治会、福利厚生機関の上部七団体によって構成されてきました。この全塾協議会は、慶應義塾大学自治委員会が本塾大学各学部学則等が定める教育の体系等の変更等により委員選出ができなくなり崩壊し、それにより塾生大会が開催不可能となったのを受けて、自治会費配分の業務を暫定的に代行し、全学部生の利益にかかわる活動を、その助言と承認にによって向上・発展させてきています。これら歴史的背景より塾生の代表機関として発展してきました。

現在では、文化団体連盟、体育会、全国慶應学生会連盟、全塾ゼミナール委員会、四谷自治会、福利厚生機関、芝学友会と塾生代表、事務局、所属団体によって構成されます。

全塾協議会の組織

全塾協議会は、議決権を持つ上部七団体、塾生代表、執行機関として全塾協議会の意思決定に基づき業務を行う事務局と特別委員会、また、その他所属団体を含めた全29団体(2018年3月現在)によって構成されています。
上部七団体とは、慶應義塾に存在する学生団体の中でも特に長い伝統と大きな規模を持つ、文化団体連盟・体育会本部・全国慶應学生会連盟・全塾ゼミナール委員会・四谷自治会・福利厚生機関本部・芝学友会の7つの団体のことです。
塾生代表は立候補者の中から選挙によって選ばれます。塾生全体の意見を集約し、塾生の意見が反映されるよう職務を行います。
学部生の最高意思決定機関として全塾協議会は存在していますが、実際の自治活動の運営に関しては執行機関である全塾協議会事務局が行い、塾生代表によって承認された事務局長がこれを管理・統括しています。

全塾協議会組織図(2017年1月17日更新)

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