All Keio Student Council

「財務管理の手引き」改訂のお知らせ

全塾協議会事務局は、全塾協議会財務会計規約の改訂に伴い、財務管理マニュアルである「財務管理の手引き」を更新し、第7版を作成いたしました。そこで、その改訂内容とともに、全塾協議会の現行の財務制度について簡単に説明いたします。

全塾協議会と自治会費

全塾協議会は、塾⽣⾃治に関する最⾼意思決定機関として運営されており、塾⽣の福利厚⽣に関わるような公共性の⾼い塾内諸団体の活動を⽀援しています。また、その目的遂行のため、慶應義塾⼤学に在籍する塾⽣(学部生)の皆様から自治会費として毎年750 円、総額として2000 万円を超える⾦額をお預かりし、所属団体への交付⾦という形で分配しています。他にも財務の⾯では、団体の財務管理の指導、決算の監査、予算の承認を⾏っています。

監査の存在意義

前項で触れた自治会費は金額が限られており、全塾協議会全体の活動資金としては不十分であるため、所属団体は独自に財源を設け、自ら収入を得て活動に充てることが認められています。しかしながら、自治会費交付⾦を受け取っているか否かに関わらず、所属団体は義塾の名を冠して公共性の高い活動を行っているため、団体としての健全性を証明することが求められます。特に、⾃治会費は、全塾⽣(学部生)による選挙で選ばれた塾⽣代表の委託によって⼤学当局が徴収を代⾏しており、その妥当性・必要性が⼤学当局によって審議されたうえで全塾協議会のもとに交付されているため、⾃治会費を各団体に分配し、安定した財源を確保するために全塾協議会全体の健全性を⼤学当局に⽰す必要があります。

そこで、全塾協議会では、全ての所属団体の⾦銭の移動を団体から提出された決算報告書類を基に監査しています。これを経ることで、所属団体は全塾協議会の公認を得る事ができ、財務管理における各団体の健全性が全塾協議会を通じて⼤学の内外に対して保証されているのです。

「財務管理の手引き」の改訂点

1. 章立ての変更・重要事項の集約化・マークアップ

以前の「財務管理の手引き」に対しては、「財務管理の経験がない人が読むには難しい」という意見が多数寄せられていました。そのため、第7版では、「財務担当者の一年」という章を新たに設けて、財務担当者が一年間でしなければならないことや各種書類の〆切についてまとめ、初めて読む人が全体の内容を把握しやすいようにしました。この他にも、全体的に章立てを改めています。

また、以前の「財務管理の手引き」は内容が本冊と別冊に分かれており、補足やQ&Aとされている箇所に重要事項が書かれている部分が多数存在しました。そのため、別冊に書かれていた内容を本冊の中に組み込み、加えて補足やQ&Aを可能な限り廃したことで、重要事項を集約化し、必要な情報を一箇所から得られるように改善しました。また、特に重要な内容に関しては、下線の挿入や赤字での表示を行うことでマークアップを行いました。

2. 特別支出について

団体の活動を遂⾏する上で必要な⽀出の中には、社会通念上、不正の存在を特に疑われてしまうものがあります。そのような支出を全塾協議会では「特別支出」と呼び、一定の制限(事前許可制)を設けています。所属団体が活動範囲を広げる中で、支出内容も従来より多岐に渡るようになったため、改めて特別支出に該当する支出内容を改訂・明確化し、慣習化されていた申請方法についても明文化しました。また、それに対応する形で、決算報告書類として所属団体が提出する書類に特別支出一覧・交通系IC使用履歴添付書を追加しました。

3. 監査制度の見直し

全塾協議会の監査では、各団体の決算報告書類の不備を減点として加点方式で集計しています。そして、減点数が一定数を超えた団体は翌年度の自治会費の交付額に制限を設けていました。しかし、この方式は自治会費交付金を受領しない団体には処分として意味がなく、「不適切ではあるものの違法ではない」支出に対する抑止力がない、というデメリットが存在していました。

そこで、減点と不適切な支出の数の度合いに応じて、団体の予算執行権と自治会費の交付に制限をかけるという方式に変更しました。

議会公告

平成28年11月期全塾協議会定例会は11月22日 (火)、三田キャンパス南校舎422教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

12月23日(金)開催の12月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

塾生代表選挙が12月12日~16日に実施されます

塾生代表設置について

全校生徒の代表が変わります。

これまで、全校生徒の代表は全塾協議会事務局の事務局長および次長でした。全塾協議会の運営・および所属団体の監査業務を行う全塾協議会事務局 (以下、事務局) は、全校生徒の代表である事務局長の任命の下に組織され、事務局長は事務局を統括してきました。それゆえ、事務局長には業務に対する広範な知識と経験が必要とされ、慣例的に事務局の内部の人間が就任してました。全校生徒の代表という役職は本来であれば、それらの経験や知識という条件に縛られることなく、より多くの立場の学生が立候補し、就任するために門戸が開かれているべきです。しかし、業務経験のない事務局外部の人間が事務局長となった時、新たに組織された事務局には、過去のノウハウが引き継がれない可能性があり、そういった際、業務の混乱、停滞が起こってしまうことが考えられました。また、事務局が各団体に対し過年度にまたがる財務監査を行っていることを鑑みても、事務局という組織が毎年の事務局長の選出によって作り出される、一年度ごとの組織ではなく、継続性のある安定した組織であることが望ましいです。

そこで今回、事務局長を全校生徒の代表として公選することを廃止し、新たに選挙によって選ばれる全校生徒の代表として「塾生代表」というポストを設置することになりました。(詳細は規約改正に関するページをご覧ください。)塾生代表はこれまで事務局長が行ってきた業務のうち、全校生徒の代表としての学内外との交渉や、全塾協議会における権能を引き継ぎます。また事務局長というポジションも存続し、事務局のトップとして業務の統括を行うこととなります。

12月12日~16日に実施される選挙から塾生代表が選ばれることとなります。より身近となった全校生徒の代表に、より多くの人が様々な形で関心を持ってもらいたいです。

塾生代表の仕事内容に関しては「塾生代表」のページをご覧ください。

塾生代表選挙の詳細

塾生代表選挙は選挙管理委員会が実施します。

投票期間: 2016年12月12日(月)~12月16日(金)
投票時間: 10:30~16:45

投票場所

日吉:塾生会館前、メディア横(教科書販売所跡地)
三田:中庭大学院校舎前
矢上:創想館1階コミュニケーションルーム
SFC:κ館エントランス

※投票には学生証が必要となりますので、忘れずご持参ください。

詳細は選挙管理委員会のウェブサイトをご覧ください。 http://keio-zenkyo-election.jimdo.com/

議会公告

平成28年10月期全塾協議会定例会は10月25日 (木)、三田キャンパス南校舎422教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

11月22日(火)開催の11月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

今月の挨拶

全塾ゼミナール委員会 委員長 八木洋樹

皆さん、こんにちは。

全塾ゼミナール委員会委員長の八木洋樹です。

「全塾ゼミナール委員会がどのようなものなのか」、「そこの委員長が何をやっているのか」、多くの塾生の方はご存知ないかと存じます。今回はそのことに関してご説明をさせて頂きます。

全塾ゼミナール委員会のお仕事は様々。塾生の皆さんに馴染み深いものとしましては、他学部入ゼミ関連のイベント・全塾ソフトボール大会の開催・業界講演会の開催がございます。文系の1〜2年生の皆さんへの入ゼミ支援、幅広い選択肢と情報の提供。文系3〜4年ゼミ所属学生への、活動支援。そして、全ての塾生の皆さんに「自分の可能性の広さを知り、将来について深く考えてもらう」機会をご用意しています。

全塾ゼミナール委員会は、慶應義塾大学の学生自治機能を持つ全塾協議会に所属しています。全塾協議会の毎月の会議に出席し、より充実した塾生ライフの支援を行なっていくことも、全塾ゼミナール委員会委員長の仕事の一つとなっております。

全塾ゼミナール委員会に興味を持った二年生の皆さんは、来年の募集をチェックしてみてください!

皆様、今後とも変わらぬご協力、宜しくお願い致します。

議会公告

平成28年9月期全塾協議会定例会は9月27日 (木)、三田キャンパス南校舎421教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

10月25日(火)開催の10月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

各部報告

総務部

総務部では、議会運営を中心とする通常業務を行っております。また、全塾協議会の規模拡大に伴った登記業務の見直し、各加盟団体の情報の確認などを行なっていく予定です。

財務部

本年度行いましたリーダーズキャンプと、規約改正を踏まえて財務管理の手引きの改正を進めています。
また、交付金額が確定した団体の予算執行計画説明書の回収を進めております。

広報部

先月からウェブサイトに全塾協議会規約改正草案を掲載しており、多数ダウンロードされました。また、学園祭のパンフレットにこの全塾協議会の宣伝を載せていただく計画に関して、最終的に矢上祭、芝共薬祭、三田祭のパンフレットに乗ることになりました。この場を借りてお礼申し上げます。

企画部

先月に引き続き、所属団体へのヒアリングの調整をしております。また、全塾協議会の過去資料の整理を行い、今後の活動を円滑に進められるように準備しております。

あいさつ運動

矢上祭実行委員会 湯山さん

9月21日に、矢上祭実行委員会と全塾協議会事務局の情報交換と発展に向けて、事務局員が矢上祭実行委員会委員長の湯山君に取材をしました。

矢上祭実行委員会委員長 湯山君(左)との写真

矢上祭実行委員会委員長 湯山君(左)との写真

矢上祭実行委員会は、毎年10月上旬に理工学部矢上キャンパスにて開催される文化祭、矢上祭を運営している団体です。具体的には、10月の本祭に向けて5月頃から矢上祭実行委員一丸となって準備をし、8月から装飾活動に入ります。また12月に開催されるウィンターコンサートの運営も矢上祭実行委員会が行っています。

委員は約300人で、屋外局、屋内局、ステージ局、広報局、渉外局、総務局、装飾局の七つの局から構成されています。学部の内訳としては、4月のオリエンテーション期間では理工学部以外の方も募集してはいるものの、現在は理工学部の方しか所属していないそうです。人数の多さとしっかりとした委員構成が毎年の矢上祭成功につながっていると感じましたが、一方で人数の多いことで起こる課題もあるそうです。それでも毎年の矢上祭が成功しているのは各局が責任をもって自らの仕事に尽力しているからではないでしょうか。

湯山君自身は、最初は周りの人の影響で矢上祭実行委員会に入会したものの、現在では矢上祭の実行委員長はよかったと言えるほど充実した日々を送ることができているそうです。今後の目標は来場者数15,000人を目指すことだそうです。また来場していただいた方に喜んでいただけるような矢上祭にしたいと述べてくれました。

今年の矢上祭は10月8日 (土) と10月9日 (日) に行われます。今年は高校生をターゲットにした「高校生クイズin矢上」や早稲田大学の理工展さんとの合同広報など新たな企画目白押しで行うそうです。普段、矢上キャンパス行かない人や、他学部の人も矢上祭に赴き楽しんでみてはいかがでしょうか。

議会公告

平成28年8月期全塾協議会定例会は8月18日 (木)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

9月27日(火)開催の9月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

各部報告

総務部

リーダーズキャンプが終わり、総務部ではリーダーズキャンプの事後処理及び通常業務を行っています。今後は年度更新に向け、全協のマニュアルである全塾協議会の手引きの改訂や、所属団体の組織改編など、より現状に即した議会の整備を行う予定です。

財務部

財務部は先月に引き続き、リーダーズキャンプの審議結果をもとに各加盟団体とのやり取りを続けています。再提出された決算資料の確認を行うとともに、予算資料の確認が取れた団体から交付金の振り込みを始め、加盟団体の円滑かつ健全な活動をサポートしています。

広報部

毎月の情報発信とともに、Facebookなどでリーダーズキャンプの開催報告をいたしました。引き続きお祭りのパンフレットへの全塾協議会の紹介の掲載をお願いしています。また、ウェブサイトの引き継ぎのための人材育成を開始いたしました。

企画部

人事異動を経て、企画部は1年生の局員1名を迎え、計4名で活動してまいります。リーダーズキャンプを終え、さまざまな業務に柔軟に対応しながら、ヒアリングを中心に行なっていきます。

平成28年度リーダーズキャンプ開催

8月29日から31日にかけて三田キャンパス南校舎412教室にて平成28年度リーダーズキャンプが開催されました。
リーダーズキャンプとは、自治会費をより効果的に活用できる予算を策定するため、二次にわたる監査結果の報告などを基に、所属団体からのヒアリングなどを行うもので、年に一度開催されます。
本会議には、予算策定の主翼を担う事務局長・事務局次長や上部団体の代表者、その審議を補佐する全塾協議会事務局員、所属団体の代表者・財務責任者が一堂に会します。
各団体へのヒアリングは、前年度決算に関する質疑応答や来年度予算の客観的な検討、自治会費交付金の交付希望額の聴取など財務に関する事項をはじめ、各団体への活動状況や懸案事項の確認など多岐にわたります。

今後の予定としては、リーダーズキャンプにおいて暫定的に作成された平成28年度全塾協議会自治会費予算案について、9月期全塾協議会定例会にて審議の上、議決・承認されます。

今月の挨拶

四谷自治会会長 友岡領

2016年度四谷自治会会長を務めております友岡領です。

四谷自治会では信濃町キャンパスにおける医学部生、看護学部生による26の公認団体の取りまとめとお手伝いをしています。具体的には、傘下の団体に対する自治会交付金や学校行事への協力活動補助金の配付、学生課と各団体との関係調整などを行っています。微力ではありますが、本自治会の活動によって信濃町キャンパスの各団体の活動がより一層活性化されますことを願い、活動しています。

医学部は来年、創立100周年を迎えることから、今、活気に溢れています。これから多くの催し物が開催される予定です。多くの塾生の皆さんにとって、信濃町キャンパスは馴染みが少ないと思いますが、この機会に是非、信濃町キャンパスにお立ち寄り頂き、日吉や三田とは違う空気をお楽しみ下さい。

あいさつ運動

芝共薬祭実行委員会委員長 成川さん

9月5日に、芝共薬祭実行委員会と全塾協議会事務局の情報交換と関係の発展に向けて、事務局員が委員長の成川知伸君と副委員長の辻宏樹君に取材を行いました。

芝共薬祭実行委員会 委員長 成川君(中央)と 副委員長 辻君(右)との写真

芝共薬祭実行委員会 委員長 成川君(中央)と 副委員長 辻君(右)との写真

芝共薬祭実行委員会は、慶應義塾大学薬学部の芝共立キャンパスにて毎年10月に開催される芝共薬祭の企画・運営を担う団体です。具体的な活動としては、毎年4月に行われる一年生を対象としたウェルカムパーティーや毎年5月に行われる浦和祭の実施、そして10月の本祭運営などが挙げられ、芝共立キャンパスに所属する塾生の人間関係を広げる手助けをすると同時に、薬学部の情報発信と地域住民との交流を目的として日々活動しています。

委員会は全体で64人から構成されており、各委員が所属する部署には渉外課、広報課、財務課、屋外課、屋内課、ツアー課、マネ課、展示課、装飾課、機材課などがあります。

一年生とニ年生以降では委員の所属するキャンパスが違うため、一年生が上級生と話せる機会が週に一度しかないという問題に対処すべく、委員同士で旅行を企画するなどして親交を深めています。こういった塾生同士の友好関係を重視する姿勢が活動にも反映しているため、芝共薬祭は薬学部生全体が盛り上がり、なおかつ訪れた人全員が楽しめる行事となっているのでしょう。さらに現在、芝共薬祭の中で学術的な催事も運営できるよう尽力しているそうで、文化祭をより充実したものにさせたいという実行委員としての意気込みを感じました。

今後の目標を伺うと、本祭を全力で盛り上げて終えることに加えて、参加人数など芝共薬祭の規模をより広げることも挙げてくれました。後者については、実際にSNSなどを使用した広報により徐々に成果が出ているそうです。相互の広報をはじめ、これから先はより一層、全塾協議会と芝共薬祭実行委員会の関係を深め、連携・協力していきたい、という意思をお互いに確認することができました。

成川君は芝共薬祭が「薬学部独自の文化祭」であることを強調し、まずは薬学部内で文化祭を盛り上げていく雰囲気を大切にしたいと語ってくれました。また、訪れた外部の方々も楽しめるような様々な企画も用意しているようです。そんな今年の芝共薬祭は、10月22日(土)、23日(日)に行われます。普段から芝共立キャンパスに通っている薬学部生も、芝共立キャンパスを訪れたことがない他学部生や外部の方々も、ぜひ一度、芝共薬祭に赴き全力でお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

議会公告

平成28年7月期全塾協議会定例会は7月15日 (金)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

8月18日(木)開催の8月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

総務部では、いよいよ今月末に迫ったリーダーズキャンプの準備が大詰めになっています。会場手配やタイムテーブルなど、裏方の仕事が中心となりますが、議会にいらっしゃる皆様、そして、事務局員の仕事の助けとなるよう努めていきます。

財務部

財務部は、8月29日〜31日の3日間にかけ行われたリーダーズキャンプで、各加盟団体の決算資料とその監査結果を基に審議の円滑な進行をサポートしました。また、審議の結果に即し、決算資料の再提出や話し合いなど、各加盟団体に必要な対応を行っています。

広報部

議事録のアップロード、議会報の発行などの毎月の情報発信を行っております。

Facebookのアイコンとカバーを更新いたしました。また、所属団体総会でお話した掲載物への全塾協議会の紹介に関して、団体様への依頼を始めました。

企画部

今月は、リーダーズキャンプに向けた準備に取り組みました。また、先月に引き続き、全塾協議会運営を円滑にサポートするために、事務局内の備品整備や新たな取り組みについても検討しております。
来月から、ヒアリングを再開する予定ですので、よろしくお願いいたします。

7月8日に全塾協議会 所属団体総会を開催

7月8日、三田キャンパス大学院校舎313教室にて所属団体総会が開催されました。所属団体の皆様、お集まりいただきありがとうございました。

所属団体総会の様子 所属団体総会の様子

全塾協議会事務局長の髙井康佑君から以下の説明が行われました。

今後とも全塾協議会へのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

今月の挨拶

芝学友会会長 中込愛

はじめまして、芝学友会の会長を務めております中込愛と申します。
芝学友会は、慶應義塾大学薬学部における学生自治組織です。芝共立キャンパスでの公認団体の統括、OB・OGを講演者にお呼びするセミナーなどの学生主催のイベントの企画や運営、また、学校行事への協力などの活動を行っています。また、全塾協議会の上部団体として、芝共立と義塾との懸け橋として存在しています。
薬学部は、慶應義塾大学となってから今年で9年目です。まだまだ歴史の浅い学部ですが、今後は薬科大学時代の伝統を守りつつ義塾とのつながりをさらに深め、学生にとってより身近な存在となるように活動していきたいと考えています。
今後ともよろしくお願い致します。

あいさつ運動

慶早戦支援委員会委員長 中野さん

7月1日に、慶早戦支援委員会と全塾協議会事務局の情報交換と関係の発展に向けて、事務局員が委員長の中野寛才君に取材を行いました。

慶早戦支援委員会 委員長 中野君(右)との写真

慶早戦支援委員会 委員長 中野君(右)との写真

慶早戦支援委員会は全塾協議会の福利厚生機関に属し、東京六大学野球慶早戦を裏から支えている団体です。具体的には、試合の2週間前からのキャンパスにおけるチケット販売や、試合当日の誘導や試合中の警備などが挙げられ、加えて今年は7月6日に実施されたサッカー慶早戦のチケットも販売するなど、活動の幅を広げています。

委員は各学年10人弱から構成されており、役職には委員長、副委員長、新人監督、誘導責任者、総務、財務などがあります。
キャンパスによって委員の数に偏りはあるものの、授業の少ない日には所属キャンパス以外のキャンパスにもチケット販売に赴くなどして、どの学部の塾生にも慶早戦を身近に感じてもらえるよう工夫を凝らしているそうです。また、活動時期が春、秋の慶早戦前と限られているが故に、苦労することもあるようです。それにもかかわらず毎年2回の慶早戦の運営をスムーズに行い、更に活動の幅を広げようとできるのは、委員一人一人の責任感と熱意があってこそではないでしょうか。
中野君自身は、野球が好きだということに加えて、礼儀を大切にする真面目な雰囲気に惹かれたこと、更に、大学生活4年間は慶應でしかできないことをしたいと思ったことが理由で慶早戦支援委員会に入ったそうです。

今後の目標を伺うと、まず第一に六大学野球慶早戦を盛り上げること、そして第二に、他団体との交流も増やして、新たなことに挑戦し続けることを挙げてくれました。二つ目に関して中野君は、「全塾協議会を通じて、普段なかなか出会う機会のない団体の方とも出会うことができた。」とも述べてくれました。この取材を通じて、今後も全塾協議会所属団体間の関係をより強固なものとしつつ、各団体が相互に良い影響を与えられるようにしたい、という旨を改めて確認し合うことができました。

最後に中野君は、「春の慶早戦には、新歓イベントとして多くの塾生が応援に来てくれ、久々に一勝することもできた。秋も『4年生と観る最後の慶早戦』としてたくさんの塾生に来てもらいたいと思う。」と話してくれました。今年の秋の慶早戦は、10月29日(土)、30日(日)に行われます。ぜひ、お世話になった4年生と一緒に、明治神宮球場へ塾野球部を応援しに行きましょう!

議会公告

平成28年6月期全塾協議会定例会は6月24日 (金)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

7月15日(金)開催の7月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

総務部では、来月に迫った夏期リーダーズキャンプの準備を進めています。リーダーズキャンプは、全塾協議会の全所属団体の次年度の予算配分が決定される1年のメインイベントです。7月中旬より、各団体の皆様にスケジュール確認を行い、タイムテーブルを組み始めています。なるべく早く決定できるよう、所属団体の皆様にもご協力のほどよろしくお願いします!

財務部

財務部は、リーダーズキャンプを目前に迎え、最終的な準備態勢に入っています。残り少ない未提出決算資料の催促、予算資料の回収と共に、所属団体へのメール対応など通常業務を行っています。期末試験明けからは、財務部主導で本格的な二次監査に入る予定です。

広報部

全塾協議会報を掲示向けのものとウェブ向けのものとに分けて継続しています。プレスリリース「全塾協議会規約改正に向けて」を掲載いたしました。

企画部

今月は、慶早戦支援委員会へのヒアリングを行いました。今月の全塾協議会では、国際関係会の新規事業助成金議案が提出されました。引き続き、慎重に調整を行う予定です。また、全塾協議会運営を円滑にサポートするために、事務局内の備品整備や新たな取り組みについても検討しております。

熊本地震災害義援金 募金活動のご報告

先日行いました、熊本地震災害義援金 募金活動にご協力いただきありがとうございました。

結果報告

送金先: 平成28年熊本地震災害義援金

募金額: 39,244円

なお、私どもの不手際で当初予定していた募金先である慶應義塾熊本地震義援金ではなく、直接日本赤十字社の平成28年熊本地震災害義援金に募金することになりました。申し訳ございませんでした。

改めましてご協力ありがとうございました。

今月の挨拶

福利厚生機関本部代表 廣谷正

本年度福利厚生機関本部代表を務めます廣谷正と申します。
以後宜しくお願い致します。
福利厚生機関は義塾の上位団体として義塾への貢献度NO.1の地位を確立することを目的としております。
しかし我々のゴールはまだはるか先にあります。我々は学生の生活をリードする存在、「学生生活貢献度世界一」になりたいと考えています。それこそが「世界の教育水準向上」という創設以来のビジョンを実現するために必要なステップだと考えるからです。
当団体の成長のバックグラウンドは、この理念を本気になって実現しようとするメンバーが多数集まってくれたこと。福利厚生機関に集まったメンバーが「我々の力でこの地球上の学生生活水準をあげよう」、「人類史のエポックをつくろうじゃないか」と本気で取り組んでくれたからこそ、今まで数多くの大きな成長が実現できたのです。
目標に向かって課題を一つひとつ乗り越えていく過程で、個々のメンバーが鍛えられ、ある程度の団体規模を持ちながらも、組織のあり方を社会の発展段階に合わせて柔軟かつダイナミックに変化させることができました。こうして培われた個々のメンバーの能力と組織の柔軟性こそが、当団体の財産であり、今後、我々が学生生活貢献度世界一の達成を確信する理由なのです。
ここで働くすべてのメンバーにどこにもない生きがいを提供し、存在価値のある団体であり続けたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

あいさつ運動

應援指導部主将 井上覚太さん

6月15日に、應援指導部と全塾協議会事務局の情報交換と発展に向けて、事務局員が主将の井上君に取材をしました。

應援指導部 主将 井上君との写真

應援指導部 主将 井上君(右)との写真

應援指導部は、各体育会などへの応援活動や、公式行事の円滑化を図ることを目的に活動している団体です。具体的な活動としては、各種三田会への参加や、都市対抗野球の手伝い、また応援歌により慶應義塾全体の団結力を高めることなどが挙げられます。

リーダー、吹奏楽、チアリーディングと應援指導部の中でも部門が分かれており、近年では入部希望者が増加しています。今年度は練習場の問題もあり、チアリーディング部門において入部選考がありました。
ご自身の應援指導部への入部理由を伺うと、井上君は「体育会をはじめとした様々な部を見学する中で、学ラン姿の先輩に誘われ應援指導部の見学をした。先輩の話を聞き、文武両道を重んじ、礼儀が身に付きそうであると思ったことに加え、一生懸命に説明する先輩の姿に憧れを抱いた。」と語ってくれました。
應援指導部のこのようなところに多くの新入生が惹かれた結果として、近年の入部希望者の増加につながっているのではないでしょうか。

今後の活動、及び應援指導部について井上君は、「これからも周りの方々からの期待に応え続け、應援指導部に任されている事をしっかりと運営していってほしい。應援指導部は時代に沿って変化していく団体だと思う。その中で変わらないものをしっかりと続けて行ってほしい。そしてしっかりとした人間を生み出す団体であってほしい。」と述べ、秋の慶早戦に向けても、「勝ちたい。」という力強い言葉を聞かせてくれました。

議会公告

平成28年5月期全塾協議会定例会は5月19日 (木)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

6月24日(金)開催の6月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

総務部では、夏期リーダーズキャンプに向けた準備が始まっています。リーダーズキャンプというと、やはり財務部の仕事が大きく前面に出ますが、実は総務部にも様々な仕事があります。会場の手配を始めとする裏方の仕事ではありますが、皆様が快適に議会を過ごせるよう、当日まで尽力していきたいと思います!

財務部

財務部は8月のリーダーズキャンプに備え、引き続き決算資料・予算資料の回収および監査の進捗の確認を行っています。一部団体の決算資料が一次監査を終え回収されたことから、本格的に二次監査の態勢に入り、今後必要となる資料の作成と備品の調達にも手を回しています。

*一次監査:文化団体連盟本部、體育會本部、全国慶應学生会連盟、全塾ゼミナール委員会、四谷自治会、福利厚生機関本部、芝学友会で成る通称上部七団体がそれぞれ担当した団体の財務資料を対象に行う監査の第一段階です。財務の透明性を確保するため、毎年担当する団体は変わります。

広報部

全塾協議会報を掲示向けのものとウェブ向けのものとに分けて継続しています。今月の月報ですが、告知事項が集まらなかったため配信せず、次の月報の配信は7月にすることにいたしました。

企画部

今月は、應援指導部へのヒアリングを行いました。先月に引き続き、新規事業助成金の運用につきましては、関係各所の方と慎重に調整しております。今後の活用に向け、制度の見直しについても検討に取り組む予定です。

熊本地震災害義援金 募金活動のご報告

先日行いました、熊本地震災害義援金 募金活動にご協力いただき、ありがとうございました。募金活動の集計結果に関しましては6月24日(金)頃にご報告いたします。

なお、私どもの不手際で当初予定していた募金先である慶應義塾熊本地震義援金ではなく、直接日本赤十字社の平成28年熊本地震災害義援金に募金することになりました。申し訳ありませんでした。

6月のイベント

ゼミナール説明会6月23日 (木)~25日 (土),7月2日 (土),6日 (水),9日 (土), 11日 (月)

第一回説明会

学部・学科 日付 時刻 場所
文学部人間科学専攻 7月11日 (月) 12:15〜 三田 528
文学部社会学専攻 6月23日 (木) 12:00〜 三田 501
経済学部 7月2日 (土) 13:00〜 日吉 J21,J24
法学部法律学科 7月6日 (水) 18:30〜 日吉 DB201,DB202
法学部政治学科 6月24日 (金) 18:15〜 日吉 D101
商学部 6月25日 (土) 13:00〜 日吉 613,623
他学部 7月9日 (土) 13:00〜 日吉 J14

※各ゼミ説明会に関する場所等の詳細につきましては各ゼミのホームページにてご確認ください。

今月の挨拶

全国慶應学生会連盟常任委員会 常任委員長 大庭 集平

こんにちは。全国慶應学生会連盟常任委員長の大庭と申します。私ども全国慶應学生会連合は、慶應義塾の県人会組織です。北は北海道から南は沖縄まで出身地域ごとの学生会があり、同郷の人たちで交流をしたり、全国の学生会で合同のイベントも開催したりすることによって、学生同士の交流や地域文化の活性化をめざして日々活動を行っております。また月に一度の全塾協議会定例会では、議員の1人として、全塾協議会としての活動にも参加させていただいております。

少しでも全慶連や全塾協議会の活動に興味をもたれましたら、是非お気軽にご連絡ください。私たちは時期を問わず、塾生の皆さんが活動に参加してくださることをお待ちしております。

議会公告

平成28年4月期全塾協議会定例会は4月26日 (火)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

5月19日 (木)開催の5月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

4月〜5月にかけては、代替わりの季節ということもあり、多くの団体のみなさんが議会にいらっしゃいます。これに際し、総務部では業務の一つとしてメーリングリストや名簿の管理を行っています。全塾協議会も新たな顔ぶれが揃い始める中、総務部も所属団体のみなさんの円滑な手続きをサポートするため、これからも力を尽くしていきたいと思います。

財務部

財務部は、先月に引き続き通常業務を行いながら、リーダーズキャンプに向け、各加盟団体に決算資料の提出を促すとともに、予算資料の回収を進めています。また、監査を含む財務の諸業務に関する新人研修を行い、夏季休講期間を前後に行う予定の二次監査およびその他財務業務に向けての準備も進めています。
*二次監査:全塾協議会の監査は3段階で行われます。上部7団体主導の一次監査、事務局主導の二次監査と最終監査の3つです。その中で、二次監査は、事務局員のほぼ全員が取り掛かる大々的な監査です。

広報部

5月より月報を開始いたしました。5月の月報では卒業アルバムの個人撮影と慶早戦チケット販売の予定を配信いたしました。また、全塾協議会報の見直しを行い、日吉キャンパスの掲示板に掲示するものとウェブに載せるもので媒体に合わせた内容にすることにしました。このウェブ版とあわせてぜひ掲示板の方もご覧ください。

企画部

先月に引き続き、広報部と協力し、ヒアリングを進めております。また、新規事業助成金の運用について、慎重に検討を行っております。塾生の皆さまにより一層活用していただけるように、今後は制度の見直しも行う予定です。

月報開始のお知らせ

この4月より全塾協議会の傘下団体からのお知らせを共有する「全塾協議会月報」を開始いたします。この月報はみなさまが傘下団体並びに団体メーリス(LINE)に転送することで成り立ちます。ご協力お願いします。

熊本地震災害義援金 募金活動のお知らせ

4月の全塾協議会 定例会で熊本地震災害義援金の募金活動を全塾協議会が主体となって行うことを決定いたしました。日程は下記の通りになります。

最新の情報は下記URLでお知らせいたします。ご協力よろしくお願いします。

詳細: http://charity.keio-zenkyo.net/

5月のイベント

卒業アルバム個人写真撮影 (担当: 卒業アルバム委員会) 5月9日(月)~14日(土),16日(月)~20日(金)

詳細: http://www.keio-sotsual.com/

東京六大学野球春季慶早戦の応援席券の販売 (担当: 慶早戦支援委員会) 5月16日(月)~20日(金),23日(月)~26日(木)

詳細: http://keio-shienkai.sakura.ne.jp/schedule.html

議会公告

平成28年3月期全塾協議会定例会は3月22日(火)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。
  • 事務局による業務報告(事務局長、総務部、財務部、広報部、企画部)
  • 福利厚生機関本部の代交代承認申請→可決
  • 四谷自治会の代交代承認申請→可決
  • オリエンテーション実行委員会の活動時飲食費に関する独自財源特別支出承認申請→可決
  • 国際関係会の印刷費及びホームページ更新費に関する独自財源特別支出承認申請→可決
  • 共済部の事務員報酬費に関する独自財源特別支出承認申請→可決
  • 全塾協議会事務局のオリエンテーション参加費に関する自治会費交付金特別支出承認申請→可決
  • 商学部ゼミナール委員会の交通費及び謝礼費に関する独自財源特別支出承認申請→可決
  • 應援指導部の活動時飲料費、新歓飲食費及びコピーカード費に関する独自財源特別支出承認申請→可決
  • 芝学友会の代交代承認申請→可決
4月26日(火)開催の4月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

新年度を迎え、総務部では、新人研修に向けた準備を行っています。新人への説明資料を整えると同時に、現在の部員の間で情報共有及び業務体制の確認を行っています。また、昨年度で滞っていた業務は3月一杯に対応し、新年度からスムーズに月々の業務へと移行できるようにしました。

財務部

財務部は、引き続き今年度リーダーズキャンプに向けての態勢を整えています。決算資料の回収も少しずつ進捗しており、早ければ5月中に一次監査に出す予定です。更に、リーダーズキャンプの際に用いられる資料の編集、そのための過去資料の整理を行うなどと、より円滑な審議のため様々な工夫をしています。

広報部

毎月の全塾協議会議会報の発行やSNSでの情報発信などの広報活動を行っております。また、ウェブサイトに掲載している内容の拡充にも取り組んでおります。5月より全塾協議会内での告知を行う月報を開始する予定です。皆様よろしくお願いします。

企画部

先月に引き続き、広報部と協力し、ヒアリングを進めております。また、近日中に「全塾協議会についての塾生イメージアンケート」を行う予定です。各団体の皆さまにご協力をお願いいたします。

発行人 丹羽直也, 編集人 土屋百合香

あいさつ運動

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