All Keio Student Council

現在、全塾協議会は、より塾生の皆様の福利厚生に役立つ組織となるべく、規約規則の改正を進めています。本ページは、改正に関する情報を公開し、改正案に塾生の皆様のご意見を反映することを目的とした特設サイトです。

現在の規約規則は下記ページより確認可能です。

検討会の情報公開

塾生代表、議員並びに事務局長により実施されている検討会で取り上げられた事項は下記の通りです。(2022年10月13日時点)

  1. 議員制度に関する事項
    1. 現在設置されている7席の議員席の信任の可否を問う制度の導入
    2. 公選議員制度の導入
  2. 特別委員会の運営に関する事項
  3. 選挙管理委員会の独立性に関する事項
  4. 執行機関が発する令に関する事項
  5. 議会運営に関する事項

目安箱

塾生の皆様からのご意見は下記より受け付けております。
https://forms.gle/K9LwVumrkacZEQ9r6

回答前に下記3項をご確認の上、ご意見を投稿ください。

  1. keio.jpアカウントでの認証をかけております。
  2. 回答数に制限はございません。
  3. 現時点での上記フォームの回答受付終了日時は定めておりませんが、11月以降に塾生代表の判断等で締め切る予定です。予めご了承ください。

説明会

塾生の皆様に対する本改正の説明及び質疑の場として、全塾協議会のTwitterにてLIVE配信を行います。下記日時にて実施予定です。

  1. 10月14日 18:30-19:30
  2. 10月25日 19:00-20:00

質疑はコメント機能で受け付ける予定です。

塾生代表より塾生の皆様へ

今回の改正は主に2つの目的があります。

  1. より現状に即すること
  2. より目的を達成できる組織にすること

全正規学部生から750円をいただく全塾協議会は「公器」であると私は考えています。「公器」である以上、その活動は、公開された明瞭な規程によって行われなければいけません。しかしながら現在、その規程は古くなり、一部は慣習的なものによって運営されています。まずここは第一に変えなければなりません。公開された議会等で審議された上で、現状に即した規程にしていく必要があります。

また現在の規程に基づく組織(全塾協議会)がどこまで塾生の福利厚生に役立っているのか、もっと役立つ組織になるためにはどのような制度(規程)を設けることが必要なのかを議論し続けることに意義があります。その考え続けること自体が一種の自治行為そのものとも言えるかもしれません。今回は、改めて目的に適っているかを問い直すことも目的です。

ここで一つ、広範な話をさせてください。昨今社会では若者の政治不参加が話題に上がります。「政治」とはなんでしょうか。広義では、「集団における意思決定及びその実現」だと思います。今回の規約規則の改正は、全塾生に影響のある話です。つまり塾生全体が有権者の「政治」と言えます。これからの社会をつくる塾生の皆様においては、「自分の意見なんて…」「関係ないし…」とせずに関心を持っていただきたいと強くお願い申し上げます。10学部全ての皆様の力があれば、より良い未来をつくれると確信しております。

塾生の皆様には、ぜひこの機会に身の回りの「政治」に関心を持っていただければ幸いです。忌憚のないご意見やご指摘をお待ちしております。

第6代塾生代表 山田健太  

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