All Keio Student Senate.

任期 2019年7月31日~

プロフィール

学部・学年・専攻

商学部 商学科 4年

三橋平研究会(経営学)組織論・キャリア形成分析・ソーシャルネットワーク研究など

経歴

1995年10月1日生まれの23歳。私立開成中学・高校出身。2年間の浪人生活を経て、2016年4月に慶應義塾大学商学部に補欠合格で入学。2017年度経済新人会第71期日吉総代表。2018年度プロレス研究会代表兼会計。2019年7月31日より第3代塾生代表の役目を担う。第61回三田祭ではリングネーム「似浦大知」として、プロレス興行やコピーダンス活動を中心に全10企画を行う。

塾生代表になった理由

慶應義塾大学に恩返しがしたかったからです。塾生は塾に対して色々な貢献の仕方があると思います。その中で僕は最終学年残り約半年の学生生活を、全塾協議会の皆様とともに学生自治を行うことに捧げていきたいと思い、就任させていただきました。

塾生代表としてやりたいこと

①「不祥事から塾生を守る党」の発足

 昨今低迷する慶應義塾大学のブランドイメージ回復のため塾生代表主導で幅広い活動をしていきます。まず、慶應義塾大学で不祥事が起きた際、塾生が意識の目を向けられる行動をしていきます。私は、不祥事が起きる度に社会貢献活動として献血に行きます。

 また、慶早戦・六慶祭・業界講演会など、学内の団体が主催するイベントに塾生代表は積極的に参加します。塾生が、自身が所属しない団体のイベントにも気軽に参加しやすい場を作ります。

②塾生代表選挙規約の見直し

 近年投票率が10%代と低迷している塾生代表選挙の選挙規約の見直しを図ります。現在行われている公選制が時代に合っているのか、全塾協議会の皆様と議論していきます。公選制の選挙を行う場合は投票率が10%を優に超えるための施策を、指名制に移行する場合は大幅な選挙規約改正を行います。

③選挙ハガキ郵送制度の廃止、予算200万を団体交付額に還元し団体格差是正

 塾生代表選挙を公選制で行うか行わないかに関わらず、コストパフォーマンスに問題のある選挙ハガキ郵送制度は廃止します。選挙管理委員会の皆様の多大なる貢献もあって、投票システムはオンライン化されました。令和の時代に見合う選挙広報として、ハガキは廃止しメールやSNSを活かしていきます。ハガキ費用約200万円は、各学生団体への交付額や全塾協議会主催のイベント費に還元し、団体ごとの予算格差是正にあてていきます。

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