All Keio Student Senate.

注意

全塾協議会は2017年1月より塾生代表制度へ移行いたしました。ウェブサイトの内容が旧制度の内容を含む場合もあります。 新制度に関しては塾生代表の紹介規約をご覧ください。

全塾協議会議会報7月

2016年7月31日 発行

7月8日に全塾協議会 所属団体総会を開催

7月8日、三田キャンパス大学院校舎313教室にて所属団体総会が開催されました。所属団体の皆様、お集まりいただきありがとうございました。

所属団体総会の様子 所属団体総会の様子

全塾協議会事務局長の髙井康佑君から以下の説明が行われました。

今後とも全塾協議会へのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

今月の挨拶

芝学友会会長 中込愛

はじめまして、芝学友会の会長を務めております中込愛と申します。
芝学友会は、慶應義塾大学薬学部における学生自治組織です。芝共立キャンパスでの公認団体の統括、OB・OGを講演者にお呼びするセミナーなどの学生主催のイベントの企画や運営、また、学校行事への協力などの活動を行っています。また、全塾協議会の上部団体として、芝共立と義塾との懸け橋として存在しています。
薬学部は、慶應義塾大学となってから今年で9年目です。まだまだ歴史の浅い学部ですが、今後は薬科大学時代の伝統を守りつつ義塾とのつながりをさらに深め、学生にとってより身近な存在となるように活動していきたいと考えています。
今後ともよろしくお願い致します。

あいさつ運動

慶早戦支援委員会委員長 中野さん

7月1日に、慶早戦支援委員会と全塾協議会事務局の情報交換と関係の発展に向けて、事務局員が委員長の中野寛才君に取材を行いました。

慶早戦支援委員会 委員長 中野君(右)との写真

慶早戦支援委員会 委員長 中野君(右)との写真

慶早戦支援委員会は全塾協議会の福利厚生機関に属し、東京六大学野球慶早戦を裏から支えている団体です。具体的には、試合の2週間前からのキャンパスにおけるチケット販売や、試合当日の誘導や試合中の警備などが挙げられ、加えて今年は7月6日に実施されたサッカー慶早戦のチケットも販売するなど、活動の幅を広げています。

委員は各学年10人弱から構成されており、役職には委員長、副委員長、新人監督、誘導責任者、総務、財務などがあります。
キャンパスによって委員の数に偏りはあるものの、授業の少ない日には所属キャンパス以外のキャンパスにもチケット販売に赴くなどして、どの学部の塾生にも慶早戦を身近に感じてもらえるよう工夫を凝らしているそうです。また、活動時期が春、秋の慶早戦前と限られているが故に、苦労することもあるようです。それにもかかわらず毎年2回の慶早戦の運営をスムーズに行い、更に活動の幅を広げようとできるのは、委員一人一人の責任感と熱意があってこそではないでしょうか。
中野君自身は、野球が好きだということに加えて、礼儀を大切にする真面目な雰囲気に惹かれたこと、更に、大学生活4年間は慶應でしかできないことをしたいと思ったことが理由で慶早戦支援委員会に入ったそうです。

今後の目標を伺うと、まず第一に六大学野球慶早戦を盛り上げること、そして第二に、他団体との交流も増やして、新たなことに挑戦し続けることを挙げてくれました。二つ目に関して中野君は、「全塾協議会を通じて、普段なかなか出会う機会のない団体の方とも出会うことができた。」とも述べてくれました。この取材を通じて、今後も全塾協議会所属団体間の関係をより強固なものとしつつ、各団体が相互に良い影響を与えられるようにしたい、という旨を改めて確認し合うことができました。

最後に中野君は、「春の慶早戦には、新歓イベントとして多くの塾生が応援に来てくれ、久々に一勝することもできた。秋も『4年生と観る最後の慶早戦』としてたくさんの塾生に来てもらいたいと思う。」と話してくれました。今年の秋の慶早戦は、10月29日(土)、30日(日)に行われます。ぜひ、お世話になった4年生と一緒に、明治神宮球場へ塾野球部を応援しに行きましょう!

議会公告

平成28年6月期全塾協議会定例会は6月24日 (金)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

7月15日(金)開催の7月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

総務部では、来月に迫った夏期リーダーズキャンプの準備を進めています。リーダーズキャンプは、全塾協議会の全所属団体の次年度の予算配分が決定される1年のメインイベントです。7月中旬より、各団体の皆様にスケジュール確認を行い、タイムテーブルを組み始めています。なるべく早く決定できるよう、所属団体の皆様にもご協力のほどよろしくお願いします!

財務部

財務部は、リーダーズキャンプを目前に迎え、最終的な準備態勢に入っています。残り少ない未提出決算資料の催促、予算資料の回収と共に、所属団体へのメール対応など通常業務を行っています。期末試験明けからは、財務部主導で本格的な二次監査に入る予定です。

広報部

全塾協議会報を掲示向けのものとウェブ向けのものとに分けて継続しています。プレスリリース「全塾協議会規約改正に向けて」を掲載いたしました。

企画部

今月は、慶早戦支援委員会へのヒアリングを行いました。今月の全塾協議会では、国際関係会の新規事業助成金議案が提出されました。引き続き、慎重に調整を行う予定です。また、全塾協議会運営を円滑にサポートするために、事務局内の備品整備や新たな取り組みについても検討しております。

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