All Keio Student Senate.

注意

全塾協議会は2017年1月より塾生代表制度へ移行いたしました。ウェブサイトの内容が旧制度の内容を含む場合もあります。 新制度に関しては塾生代表の紹介規約をご覧ください。

全塾協議会議会報6月

2016年6月30日 発行

熊本地震災害義援金 募金活動のご報告

先日行いました、熊本地震災害義援金 募金活動にご協力いただきありがとうございました。

結果報告

送金先: 平成28年熊本地震災害義援金

募金額: 39,244円

なお、私どもの不手際で当初予定していた募金先である慶應義塾熊本地震義援金ではなく、直接日本赤十字社の平成28年熊本地震災害義援金に募金することになりました。申し訳ございませんでした。

改めましてご協力ありがとうございました。

今月の挨拶

福利厚生機関本部代表 廣谷正

本年度福利厚生機関本部代表を務めます廣谷正と申します。
以後宜しくお願い致します。
福利厚生機関は義塾の上位団体として義塾への貢献度NO.1の地位を確立することを目的としております。
しかし我々のゴールはまだはるか先にあります。我々は学生の生活をリードする存在、「学生生活貢献度世界一」になりたいと考えています。それこそが「世界の教育水準向上」という創設以来のビジョンを実現するために必要なステップだと考えるからです。
当団体の成長のバックグラウンドは、この理念を本気になって実現しようとするメンバーが多数集まってくれたこと。福利厚生機関に集まったメンバーが「我々の力でこの地球上の学生生活水準をあげよう」、「人類史のエポックをつくろうじゃないか」と本気で取り組んでくれたからこそ、今まで数多くの大きな成長が実現できたのです。
目標に向かって課題を一つひとつ乗り越えていく過程で、個々のメンバーが鍛えられ、ある程度の団体規模を持ちながらも、組織のあり方を社会の発展段階に合わせて柔軟かつダイナミックに変化させることができました。こうして培われた個々のメンバーの能力と組織の柔軟性こそが、当団体の財産であり、今後、我々が学生生活貢献度世界一の達成を確信する理由なのです。
ここで働くすべてのメンバーにどこにもない生きがいを提供し、存在価値のある団体であり続けたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

あいさつ運動

應援指導部主将 井上覚太さん

6月15日に、應援指導部と全塾協議会事務局の情報交換と発展に向けて、事務局員が主将の井上君に取材をしました。

應援指導部 主将 井上君との写真

應援指導部 主将 井上君(右)との写真

應援指導部は、各体育会などへの応援活動や、公式行事の円滑化を図ることを目的に活動している団体です。具体的な活動としては、各種三田会への参加や、都市対抗野球の手伝い、また応援歌により慶應義塾全体の団結力を高めることなどが挙げられます。

リーダー、吹奏楽、チアリーディングと應援指導部の中でも部門が分かれており、近年では入部希望者が増加しています。今年度は練習場の問題もあり、チアリーディング部門において入部選考がありました。
ご自身の應援指導部への入部理由を伺うと、井上君は「体育会をはじめとした様々な部を見学する中で、学ラン姿の先輩に誘われ應援指導部の見学をした。先輩の話を聞き、文武両道を重んじ、礼儀が身に付きそうであると思ったことに加え、一生懸命に説明する先輩の姿に憧れを抱いた。」と語ってくれました。
應援指導部のこのようなところに多くの新入生が惹かれた結果として、近年の入部希望者の増加につながっているのではないでしょうか。

今後の活動、及び應援指導部について井上君は、「これからも周りの方々からの期待に応え続け、應援指導部に任されている事をしっかりと運営していってほしい。應援指導部は時代に沿って変化していく団体だと思う。その中で変わらないものをしっかりと続けて行ってほしい。そしてしっかりとした人間を生み出す団体であってほしい。」と述べ、秋の慶早戦に向けても、「勝ちたい。」という力強い言葉を聞かせてくれました。

議会公告

平成28年5月期全塾協議会定例会は5月19日 (木)、三田キャンパス大学院校舎313教室にて開催されました。報告事項・協議事項は以下の通りです。

6月24日(金)開催の6月期全塾協議会定例会の協議事項は次号に掲載いたします。

事務局報告

総務部

総務部では、夏期リーダーズキャンプに向けた準備が始まっています。リーダーズキャンプというと、やはり財務部の仕事が大きく前面に出ますが、実は総務部にも様々な仕事があります。会場の手配を始めとする裏方の仕事ではありますが、皆様が快適に議会を過ごせるよう、当日まで尽力していきたいと思います!

財務部

財務部は8月のリーダーズキャンプに備え、引き続き決算資料・予算資料の回収および監査の進捗の確認を行っています。一部団体の決算資料が一次監査を終え回収されたことから、本格的に二次監査の態勢に入り、今後必要となる資料の作成と備品の調達にも手を回しています。

*一次監査:文化団体連盟本部、體育會本部、全国慶應学生会連盟、全塾ゼミナール委員会、四谷自治会、福利厚生機関本部、芝学友会で成る通称上部七団体がそれぞれ担当した団体の財務資料を対象に行う監査の第一段階です。財務の透明性を確保するため、毎年担当する団体は変わります。

広報部

全塾協議会報を掲示向けのものとウェブ向けのものとに分けて継続しています。今月の月報ですが、告知事項が集まらなかったため配信せず、次の月報の配信は7月にすることにいたしました。

企画部

今月は、應援指導部へのヒアリングを行いました。先月に引き続き、新規事業助成金の運用につきましては、関係各所の方と慎重に調整しております。今後の活用に向け、制度の見直しについても検討に取り組む予定です。

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